翻訳会社IDCの翻訳用語集 翻訳ソフトについての説明です。
読み:ホンヤクソフト 類義語:翻訳支援ツール
翻訳ソフトとは、コンピュータプログラムによって機械的な処理を行うことで翻訳をするソフトウェアのこと。
類義語として「翻訳支援ツール(ソフト)」や「翻訳メモリ」があるが、翻訳ソフトとは大きく違うので、区別が必要。
翻訳ソフトは原文を入力すると、機械(コンピュータ)が訳文を出力してくれるものであり、翻訳の初心者が手軽に利用するのに適している。
翻訳ソフトの種類は多く、無料のものから数万円、10数万円以上のものまで数多く発売されており、上位機種については「対訳エディタ」を搭載することで、単なる「翻訳ソフト」ではなく「翻訳支援ツール」に近い位置づけとなっているのが特徴。
翻訳ソフトは機械による翻訳であるため、翻訳の正確性においては「人間翻訳」より劣るので、その用途については「内容理解」や「翻訳の下訳」などに利用されることが多い。
また翻訳ソフトの翻訳品質の向上については、専門用語辞書を充実させることで対処できるが、それでも口語などの不定型な文書や新語などの固有名詞には弱く、思ったような翻訳品質が得られないことも。
| あ~お | アサイン 上書き翻訳 映像翻訳 オンライン翻訳 |
|---|---|
| か~こ | 外来語 クエリー グロッサリー 原文ベース 校正 コーディネーター |
| さ~そ | 産業翻訳 仕上がりベース 字幕翻訳 スタイルガイド ソース言語 |
| た~と | ターゲット言語 直訳 登録翻訳者 特許翻訳 トライアル |
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