翻訳会社IDCの翻訳用語集 品質管理についての説明です。
読み:ヒンシツカンリ 類義語:-
品質管理とは、翻訳会社が翻訳品質向上のために行うさまざまな手法や対策のこと。
一般的に言われている品質管理の方法としては、「スタイルガイドを作成する」、「翻訳用語集を作る」、「翻訳支援ツールを使う」、「チェッカーによる校正校閲を行う」などがあげられる。
翻訳品質を向上させるため(品質管理を確実なものにするため)には、クライアント側から事前にヒアリングをすることも重要。
「ドキュメントの使用目的」、「ドキュメントの読み手が誰か」、「ドキュメントの概要」、「翻訳の仕上がり状態」などを聞くことで、品質管理の手助けとなる。
さらにコメントによるクライアントへのフィードバックや、誤訳や訳抜けをなくすために入念なチェックを行うなどがあげられる。
この品質管理は、個人の翻訳者に依頼した場合には実現が難しく、品質管理を業務内容として捉えている翻訳会社ならではのものである。
| あ~お | アサイン 上書き翻訳 映像翻訳 オンライン翻訳 |
|---|---|
| か~こ | 外来語 クエリー グロッサリー 原文ベース 校正 コーディネーター |
| さ~そ | 産業翻訳 仕上がりベース 字幕翻訳 スタイルガイド ソース言語 |
| た~と | ターゲット言語 直訳 登録翻訳者 特許翻訳 トライアル |
| な~の | 日本翻訳家協会 日本翻訳協会 日本翻訳連盟 ネイティブチェック 納期 |
| は~ほ | 番号処理 品質管理 フリーランス翻訳者 翻訳会社 翻訳業界 翻訳ソフト 翻訳メモリ |
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