翻訳会社IDCの翻訳用語集 「納期」についての説明です。
読み:ノウキ 類義語:締切期日
納期とは、クライアントから請け負った原稿を翻訳して納品する際に取り決めた期限(期日)のこと。
一般的に納期と翻訳品質はトレードオフの関係にあるため、あまり納期を急ぎすぎると翻訳品質を落とすことになりかねない。
例えば和文英訳の場合、原文2,500文字程度が1日で翻訳できる目安と言われている。これに校正やDTPなどのレイアウト作業の工程を追加すると、もう1日必要となる。
納期を短縮する方法としては、校正やレイアウト作業の工程を省くという方法や、翻訳を複数の翻訳者で分担して行うという方法がある。
しかし、校正を省くと翻訳品質が低下するのはもちろんのこと、翻訳者を複数人とする方法も、仕上がった翻訳文の文体やニュアンスや用語の統一などが問題となる場合がある。これは翻訳者により翻訳の癖があるために起こりやすい現象(ただし、最後に校正者が入念なチェック作業を行うことで回避可能)。
基本的に、翻訳品質を担保するためには適切な納期が必要なので、短納期で翻訳を依頼する際は注意が必要である。
| あ~お | アサイン 上書き翻訳 映像翻訳 オンライン翻訳 |
|---|---|
| か~こ | 外来語 クエリー グロッサリー 原文ベース 校正 コーディネーター |
| さ~そ | 産業翻訳 仕上がりベース 字幕翻訳 スタイルガイド ソース言語 |
| た~と | ターゲット言語 直訳 登録翻訳者 特許翻訳 トライアル |
| な~の | 日本翻訳家協会 日本翻訳協会 日本翻訳連盟 ネイティブチェック 納期 |
| は~ほ | 番号処理 品質管理 フリーランス翻訳者 翻訳会社 翻訳業界 翻訳ソフト 翻訳メモリ |
Copyright © 2011 Honyaku no IDC All Rights Reserved.