読み:アサイン 類義語:割り当て
アサインとは、業務や案件やプロジェクトなどに人や機能や処理を当て込むことで、プロジェクトの遂行を効率化したり、成果物の利便性を向上させること。または任命する行為そのもの。
翻訳業界においては、翻訳案件に対して翻訳コーディネーターが翻訳者やチェッカーを割り当てたり、翻訳者やチェッカーを任命する(翻訳者やチェッカーに依頼する)ことをいう。
また、翻訳案件が大きくなりプロジェクト化した場合は、マネージャーやプロジェクトマネージャーが翻訳案件に対して翻訳コーディネーターを割り当てて全体を管理する場合もある。アサインの対象は翻訳者やチェッカー以外にレイアウト(DTP)を担当するオペレーターやWEBや映像の作業者の場合も。
コーディネーターはお客様から預かった翻訳案件を充分に理解し、その分野や言語に最適な翻訳者やチェッカーをアサインする必要がある。このアサインは非常に重要な作業であり、アサインを間違うと翻訳品質に影響が出てしまうため、コーディネーターが必要とされる大きな理由にもなっている。
| あ~お | アサイン 上書き翻訳 映像翻訳 オンライン翻訳 |
|---|---|
| か~こ | 外来語 クエリー グロッサリー 原文ベース 校正 コーディネーター |
| さ~そ | 産業翻訳 仕上がりベース 字幕翻訳 スタイルガイド ソース言語 |
| た~と | ターゲット言語 直訳 登録翻訳者 特許翻訳 トライアル |
| な~の | 日本翻訳家協会 日本翻訳協会 日本翻訳連盟 ネイティブチェック 納期 |
| は~ほ | 番号処理 品質管理 フリーランス翻訳者 翻訳会社 翻訳業界 翻訳ソフト 翻訳メモリ |
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