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翻訳ローカライズ事業部では、在宅翻訳者、社内翻訳者の方々を募集しています。ご応募される方は、ページ途中にあるお申し込みボタンからお申し込みください。


現役翻訳者の声

ローカライズプロジェクトマネジャーニュース記事翻訳産業翻訳

ローカライズ

翻訳者Aさん Profile
留学経験は高校時代にアメリカへ2週間だけです

翻訳は通訳と違って会話がなく、重要なことはしっかり原文を理解し、解りやすい日本語を書くことです。そう考えると、留学経験の有無や期間などは必ずしも翻訳者の自信の根拠にはならないと思います。逆に、長すぎる海外滞在経験が正確な日本語表現の妨げになることもあり得るのでは?

日頃から新聞やニュース、書籍をよく読み聞きすることを心がけています。また、翻訳する上で気をつけていることは、辞書だけに頼らず業界専門のサイトを調べて語の一般的な使われ方を知っておくようにしています。
今後の目標は、翻訳・チェック・DTPの各工程を学び習得することです。

「外国語を理解できたら楽しいだろうなぁ」という想いがずっとあったこと、ワールドサポートは未経験でも挑戦するチャンスがあったことが、翻訳者になったきっかけです!

翻訳者Aさん 留学経験は高校時代にアメリカへ2週間だけです
ローカライズ。イギリス産を日本産にする作業、その過程の一部をしています。

具体的に言うと、英文のPC関連マニュアルやガイドブックを日本の文化や国柄に合わせて日本語にしていく作業を言います。ローカライズの仕事は翻訳4割、PC操作6割といった感じです。ですから、PCやITに関する知識力も必要です。納期が迫ると大変ではありますが、納品後の爽快感・・・正確には居酒屋でビールを飲む時の気持ちよさはたまりません。(笑)

ワールドサポートに入社し、二週間の研修の後、実務を通して様々な知識を得てきています。その中で翻訳力の上達を実感したり、DTPのやり方を覚えたりと、自分の成長を感じながら充実した日々を送っています。今後の目標は自分のスペシャリティを持つことです!

 

在宅翻訳者へ登録希望の方

社内翻訳者へ応募希望の方

プロジェクトマネジャー

Kさん 留学経験は高校時代にアメリカへ2週間だけです
限られた時間の中で、効率よく無駄なく作業を進める方法を常に考えています。

PMになって変化したことは、仕事に対する責任の重さです。どうすれば限られた時間の中で効率的に作業を進められるかを常に考えています。メンバーが早く作業に入れるようにメモリを準備したり、指示や注意点を伝わりやすく工夫したり、多方面に注意を向けるようになりました。

コミュニケーション能力が特に重要で、相手のことをよく理解してこそ的確な指示を出すことができます。また、PMは仕切ることが好きな人には最適です!

プロジェクト全体をいち早く知ることができ、新しいことを習得できるのもPMのいいところです!!

< PMの仕事の流れ>


(1)クライアントとの打ち合わせ 
作業に入る前に、詳しい仕事内容や全体の流れ、納期や見積もりについて話し合い。
  ↓
(2)翻訳作業前の準備&確認 
翻訳前のファイル確認及び解析見積もり。メモリの準備や参考資料、Q&Aシート等、作業を進める上で必要なものをサーバーにアップ。
  ↓
(3)スケジューリング
1日当たりの翻訳量・全体の流れ・各メンバーの役割分担。
  ↓
(4)メンバーとの相互確認 
クライアントとの打ち合わせ内容をメンバーに伝え、進め方を相互確認。確認ができたら作業開始!
  ↓
(5)クライアントの対応 
随時クライアントの要望を聞いたり、追加資料を受け取ったりして随時メンバーに指示。また、そこで出てくるメンバーのQ&Aに対応。
  ↓
(6)翻訳作業終了後のチェック
  ↓
(7)納品


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産業翻訳

翻訳者Aさん 留学経験は高校時代にアメリカへ2週間だけです
「調査と確認」− 確信が持てない事柄については、くまなく調査を行うことが非常に重要

Translating provides you with an opportunity to increase your knowledge in a wide variety of fields, keep in touch with cutting edge technologies while also increasing your vocabulary and understanding of the source language.
When you start out it will be beneficial to take or jobs from wide variety of fields however be careful not accept anything that is over your head.
“Only a native speaker that has grown up with the culture and customs of their native country can produce a translation that makes the most of his/her power of expression.”

(訳)
翻訳を行うと、語彙力や原文言語の理解力が増すだけでなく、様々な分野の知識を得たり、最先端技術に触れたりすることもできます。
この仕事を始めて間もない頃は、幅広い分野の仕事を引き受けることが役に立ちます。しかし、対応できないものまで引き受けないように注意しなければなりません。
「表現力を最大に活かした訳文を書けるのは、生まれた国の文化や慣習の中で育ったネイティブスピーカーのみである」

翻訳者Aさん 留学経験は高校時代にアメリカへ2週間だけです
母国語のライティングスキルが非常に重要

It's always very interesting trying to figure out how to convey meaning of sentences or expressions that extend beyond the words themselves. Emotions for example.
There is a fine line between conveying information and conveying meaning.
I'm always striving to produce more “Transparent”translations.

(訳)
言葉自体を超えた、文章や表現の持つ意味(感情など)をどのように伝えるかを考え出すことは、非常に興味深い作業です。情報を伝達することと意味を伝えることの間には、微妙な違いがあります。
誤解のない解りやすい翻訳を常に心がけています。

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ニュース記事翻訳

  留学経験は高校時代にアメリカへ2週間だけです
ニュース記事翻訳。頭の筋肉の使う場所が違うように感じます。

 産業翻訳とニュース記事翻訳の両方をしていますが、それぞれ使う頭の筋肉が違うような気がします。同じ“走る”でもマラソンランナーとスプリンターでは使う筋肉が異なるように。特にニュース記事翻訳は、正確に内容を伝える知識と読者の興味を惹く技術が要求されます。ハイレベルな環境で仕事をすることはそれだけで十分刺激的でやりがいを感じます。僕はオールラウンドのマッチョな脳を目指しています。 

 

 「翻訳」― 国籍や人格の異なる人たちを幅広く受け入れる“受容性”が魅力の一つだと思います。今後の目標は文芸です!

  留学経験は高校時代にアメリカへ2週間だけです
ニュース記事翻訳。頭の筋肉の使う場所が違うように感じます。

<速さ>と<正確さ>、ニュース記事翻訳では特に厳しく要求される2点です。両方を同時に満たさないと、速報性と信頼性というニュースの命が奪われてしまいます。ニュースは24時間とめどなく入り、次々記事を上げていかないと商品性が全くなくなる仕事です。翻訳はハイスピードで、しかも間違いがあってはなりません。

ところが、このしんどさはそのままこの仕事の面白みにつながっているのです。処理する記事が多いということは、出会える人々や事柄も多いということですから。

時間や紙面の制約上、普段新聞やテレビが伝えてくれない出来事とも、ニュース翻訳をしていると出会うことができます。同じことの繰り返しがないので、飽きることもありません。しかも、しばしば、新聞よりもテレビよりも速く起きた出来事を知ることができます。


<自分を進化させる4つの指針> 
「プロであれ」―甘えは許されない。

「ニュートラル(中立)であれ」― 翻訳ニュースには、記者と翻訳者という少なくとも2人の人間が、事件と読者との間に介在しています。だからこそギリギリまで意識的に、何者にも偏らない言葉を探し、選び、事実を公平に伝えて、読者に判断材料をお届けする必要があります。

「何がニュースかを常に考えろ」― 読者にお伝えすべきことは何なのか。この言葉で伝わるのか。自分の知見を最大限動員して考えた末できたものを校正・編集担当者に委ねます。

「記者になれ」― 新聞記者になりきること。ニュース翻訳は単なる英語から日本語への置き換えではなく、生の英文記事を、自分を通して日本語の新聞記事に生まれ変わらせること。そこまで出来て初めて記事が商品になる。!

<一日の仕事の流れ>(夜担当)

23:00 出社、申し合わせと連絡事項の確認。
23:10 記事翻訳開始 ※ひたすら翻訳
6:00 休憩
7:00 記事翻訳再開。ラストスパート
8:00退社

※ ひたすら翻訳の中身
文章解析:英文和訳をしながら内容を把握。

事実確認:登場人物・地名・会社名・英文綴り・日本語表記の確認。他のニュースサイトと照らし合わせながら事実関係の正確性を確保。文章構成:通信社から送信される記者の生の記事を日本語新聞記事に文章組み換え。

やりとり:微妙な表現、差別語の取り扱いなど多少でも迷いがある場合は、チームメンバーと相談した上で、書き方を決定。


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