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失敗しない翻訳会社の選び方

初めて翻訳会社を利用する時は、まずYahoo!やGoogleなどの検索エンジンで「翻訳会社」「honyaku」、「翻訳会社+地域名」、「言語名+翻訳会社」に代表されるようなキーワードで翻訳会社を検索し、2~3社程度の複数会社に見積依頼をして料金や納期や品質を比較検討して翻訳会社を決めるというケースが多いはずです。 しかし、見積書を材料に比較検討しようとしても、そこから見て取れる情報は主に「価格」と「納期」程度のものなので、結果的に価格だけで判断して翻訳会社を選ぶことが多くなります。 価格だけで翻訳会社を選んだ結果、「翻訳品質が良くない」、「見積額よりも高い請求が発生した」、「アフターフォローに応じてくれない」などというトラブルに陥ることもしばしばです。 ここでは、翻訳会社を選ぶ時に参考となる基準をいくつか紹介しますので、翻訳会社選びの際にお役立てください。

スタッフの対応はどうか?

翻訳会社に見積依頼やお問合せをした際に対応してくれるのは、翻訳会社のスタッフ(コーディネータ)です。
「コーディネータの対応」は、翻訳会社を選ぶ時に重視しなければならない要素です。翻訳を依頼する際に個人の翻訳者ではなくあえて翻訳会社に依頼するのは、コーディネータによる翻訳品質の向上を期待してのことだと言えます。
コーディネータは、お客様から預かった原稿を元に案件内容を的確に把握し、翻訳後の用途や原稿の分野によって適切な翻訳者を探し、さらには納品後のアフターフォローまでを担当する役割があります。

お客様に対して親身に対応してくれるコーディネータであれば、例えば客様の事情で急な変更が生じたり、翻訳において何かトラブルが起こったとしても、解決に向けて最後まで親切に対応してくれることでしょう。

しかし、逆にコーディネータの対応が良くない場合、翻訳の修正を受け付けてくれなかったり、質問をしても的確に答えてもらえなかったり、適切な翻訳者をアサインしなかったため翻訳品質が落ちるなどのトラブルが発生します。

翻訳会社をどこにするかで迷ったら、コーディネータで選ぶというのが最善の方法かもしれません。

納品後のアフターフォローはどうか?

納品された翻訳文を受け取った後、その翻訳内容について疑問が生じることがあると思います。
訳出された翻訳文は、それを読む人によって受け取り方に違いがあるので、翻訳者の意図する内容が読み手に伝わらない場合にそれが疑問となることは仕方のないことです。
その場合は翻訳をした翻訳会社(コーディネータ)に質問をすることになりますが、アフターフォローがしっかりしていない会社は対応が良くないことがあります。
質問をしても回答が返って来なかったり、お断りされてしまったり、別途料金を請求されることもあるかもしれません。
アフターフォローについては、事前にしっかりと確認しておいた方が良いでしょう。

納期が極端に短くないか?

翻訳会社が提示する納期が極端に短い場合は、翻訳品質を疑った方が良いかもしれません。
翻訳の一般的な目安として 英日翻訳なら「約1,500words/日」、日英翻訳なら「約2,500文字/日」程度が普通です。
これはどの翻訳会社でも大きく違うことはありません。
したがって極端に納期が短い場合は、翻訳を複数人で分けて作業したり、校正・校閲の工程を省いていること考えられます。
こうすれば確かに納期は短縮できますが、翻訳の品質はどうしても落ちてしまいます。

お客様側に立った翻訳会社であれば納期を短くする理由を正しく説明をしてくれますが、何も説明がなく安請け合いをするような会社には注意が必要です。

運営会社情報は明記されているか?

翻訳会社の規模は大きいところで言えば上場している会社もありますが、逆に個人で運営している会社もあります。
会社の規模が大きいからといって、必ずしも翻訳の品質が高いというわけではありませんし、その逆も然りです。翻訳を発注する際は会社規模の大小ではなく、翻訳を任せる業者として信頼出来るかどうかを判断することが重要です。
しかしながらアフターフォローのことも考えるとなると、最低限、法人であった方が良いかもしれませんし、実績があるというのも重要です。
発注の前に、会社概要から電話番号や住所などの会社概要が正確に記載されているかどうかも確認してみると良いでしょう。

翻訳のフローはしっかり明記されているか?

翻訳のフローは翻訳会社によって違う場合があります。

「お見積」→「ご発注」→「翻訳」→「校正、校閲(チェック)」→「納品」

これが一般的な翻訳のフローですが、場合によっては「校正、校閲」の工程が抜けていたり、「下訳」という工程が入っていたりする場合もあります。
工程が抜けていれば料金は安くなりますし、逆に工程が多ければ料金は上がります。
お見積を比較する時には、その点にもご注意ください。

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